


はじめまして!
千葉で総合建設・リフォームを行っている
株式会社住夢家(スムカ)の
保川正治(やすかわまさじ)と申します!
数ある建設会社・耐震診断のサイトの中から、
このページをご覧くださり、ありがとうございます。
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実際に地震があった時、
自分の家がどの程度まで耐えられるのか、
もしくは耐えられないのかを知っておくことは非常に重要です。
なぜならば、耐震診断によってマイホームの現状を把握し、
皆様の日々の生活をより「安心」に近づけることができるからです。
当社が行っております耐震診断のご説明をする前に、
少し私自身のことをお話しさせてください。

長年、建築の現場で大工として働いてきた私は、
お客様の「想い」「夢」を実際に建物として形にするために、
最大限の努力をしてきました。
新築のお宅を建てるときももちろんですが、
建築の現場ではお客様の要望を実現するため、
いろいろな試行錯誤を行います。
以前施工させていただいたとある古民家のリフォームでは、
古民家に使われている柱や木材をどうやって活かしていくか、
かつてその家に住んでいた人々の生活を想像し、
ノウハウを一から作り上げました。
また、「木製のらせん階段」をお客様からご要望いただいた際は、
必死に頭をひねりながら、どうすればそのお客様のお宅で実現可能になるか、
検証を何度も繰り返して実現にまで至りました。
余談ですが、現在私の家のテラスには、自分で設置した屋根があります。
これは「光触媒」という素材を使い、雨水が屋根を自動的に掃除してくれるような
方法は実現できないだろうかと実験をしている最中だからです。
こうして時には自分の家を実験台にしながら、
私は日々お客様のご要望を現実にする術を模索しています。
お客様は、大きな夢を持ってマイホームを建てられます。
そのご要望の中には、「絶対無理」と言われるような、
難しいご要望も確かにありました。
しかし、「無理」だけでお客様の夢を終わらせたくない。
そう考え、自分の自宅で工法の検証を行ったりしながら、
それぞれの施工に全力で向かい合ってきました。
そうしてお客様のご信頼をいただき、
数多くの建築に携わらせていただきました。
その背景には、私と一緒に頑張ってくれた
「仲間」の存在も大きいと思います。
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これまで私が体験した経験の中でも貴重なものの一つに、
「TVチャンピオン」への出演経験があります。
TVチャンピオン「大工王選手権」という番組で、
神奈川県横浜市にある「こどもの国」に、
2日間で子ども用の家を建てるという企画でした。
番組のスタッフから出演依頼を受けた時点で、
既に収録まで2週間を切っているという
非常にタイトなスケジュールでしたが、
依頼を聞いた瞬間、私のチャレンジしたいという気持ちが
またムクムクと芽生え、出演を承諾しました。
結果は2位という惜しいものでしたが、
今となって振り返ると、あの短い期間で
そんな挑戦をなし得ることができたのは、
私を信頼してサポートしてくれる仲間たちが居てくれたからだと思います。
「ドリームチームで家を建てよう」というのが、
私の仕事のテーマです。
私一人がどれだけ挑戦しようとしても、
私だけで家は建てられません。
自慢できる私のドリームチーム、
信頼できる仲間がいてこそ、私も自信を持って
自分たちの仕事をお勧めすることができます。
40歳になったとき、私はまた一つの挑戦をしました。
それまで持っていなかった、一級建築士の資格を取得したのです。
40歳での取得は、おそらく平均からしても大分遅い方でしょう。
しかし、自分の仕事にもっと大きな責任を持つために、
この努力は必要な物だったと思います。
そして現在、私は自分でこの「住夢家」を立ち上げ、
私自身の「お客様の想いを実現したい」という考えを実行に移しています。
建築という私の事業、皆さんの住まいを通じて、
お客様のお役に立ちたいと考えているのです。
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せっかく、皆さんの「想い」を形に移したマイホーム。
その存在そのものが脅かされる、それが地震です。
これまで日本では、過去に二度、
地震に関する建築の基準が改正されています。
それは、
・1981年
・2000年
の二回なのですが、
この一度目と二度目の改正が行われる間の期間に建築された建物の耐震強度が、
近ごろ問題視されています。
1981年から2000年の間に建てられた建物の耐震強度には、
建設業者によって差があることが判明したのです。
正直に申し上げましょう。
結論から言うと、
あなたやあなたのご家族の生命は大丈夫だったとしても、
手に入れた大切なマイホーム、家族の団らんの場所が
地震によって失われてしまうかも知れない、という危険性があるのです。
私はこれまで、実際に施工側の人間として、
お客様の夢であるマイホームの建築にいくつも携わってきました。
だからこそ、 家に対するそれぞれのご家族のこだわりも理解しています。
だからこそ、もしかしたら地震のせいで、
そのこだわりや思い出が詰まった家が全てなくなってしまう、
という危機を何とかしたいと思っています。
また、いつ起こるか分からない地震への不安と、
「自分の家は大丈夫だろうか」という不安を取り除き、
安心して日々の生活をお送りいただきたいとも考えております。
そのために、まずはご自宅の耐震診断を行っていただきたいのです。
実際に耐震診断とは、どのようなことをするのか。
引き続きご説明していきたいと思います。
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耐震診断と一口に言っても、方法は様々です。
ご依頼される業者さんによって、やり方は異なると思います。
一般的に呼ばれているのは、
目視を中心として行う「一般診断法」と
より詳しいデータを取得して行う「精密診断法」です。
(下図をご参照ください)
一般診断法 |
精密診断法 |
|
| 手法 | 目視中心 |
データを取得 |
| 結果の信頼性 | 中 |
高 |
また、一般的に「無料耐震診断」として行われている診断では、
下記のような不安が残ってしまうことがあります。
★建築設計図を元に、耐震強度を計測
→残念ながら、全ての建物が、設計図通りに建築されているとは限りません。
「設計図ではここには骨組みがあるから大丈夫」と思っていても、
万が一実際には設置されていなければ、
最終的に計測した家屋全体の耐震強度も信頼できないものになってしまいます。
つまり、その建物がどれだけ設計図に忠実に作られているか、→残念ながら、全ての建物が、設計図通りに建築されているとは限りません。
「設計図ではここには骨組みがあるから大丈夫」と思っていても、
万が一実際には設置されていなければ、
最終的に計測した家屋全体の耐震強度も信頼できないものになってしまいます。
という点も合わせて計測しなければ、
建物の実際の耐震強度は分からないのです。
私たち住夢家は、「きっとここには筋交いがあるだろう」という推測だけで、
お客様の大切な家の強度を診断するということはしたくありません。
しっかり確認して、信頼できる数値をお渡ししたいと考えています。
ですので、住夢家が行う耐震診断は、
レーザー検知などを使用してより詳しく非破壊で計測できる、
「精密診断法」です。
十分に時間をかけて細かいところまできっちり調査し、
コンピュータにそのデータを入力して正確な結果を算出いたします。
そのため、申し訳ありませんが当社の耐震診断は
【有料】で行わせていただいております。
無料耐震診断と銘打った診断も多い中で、
なぜ有料なのか? と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
専用のシステムを使って計算をいたします。
耐震診断は、人様の生命、大切なマイホームの将来が掛かった計算です。
手抜きなどは絶対に致しませんし、出来るはずもありません。
お客様にその分の料金をいただくことで、
算出した結果に対し、当社がしっかりと責任を持ちます。
結果の信憑性については、どうぞご安心ください。
何より私は、
皆様の安心で安全な生活をお手伝いしたいと考えております。
もし、今お住まいの家に漠然とした不安をお持ちなら、
その不安の元を私たちがお調べすることで、
お役に立てるのではないかと思います。
実際に診断をさせていただき、
当社に制震装置の取り付けもご依頼くださったお客様からは、
「実際に揺れた時でも、『うちは大丈夫』とパニックにならないで済みます」
との嬉しいお言葉をいただいております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
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>>お客様にいただいたお声をご紹介します
千葉県長生郡 宮本ひろみ 様(実名掲載についてはお客様のご了解を頂いています)
保川正治より
宮本様にはリフォーム工事でお世話になっております。
外壁修理のご依頼では既存の外壁の上にさらに新しい外壁を張るカバー工法のご希望でしたが既存の壁を剥がして張り替える方法と耐震診断を強くお勧めいたしました。 結果的に既存の外壁材を剥がすことによって構造材の状態、筋かいの有無の確認が出来、傷んでいるところを直し制震装置も壁内に取り付けることができました。 リフォームをされる場合は耐震制震もセットで考えるべきだと強く思います。脅かすようなことをいいましたが、どんなことでも構いませんのでご相談ください。
宮本様にはリフォーム工事でお世話になっております。
外壁修理のご依頼では既存の外壁の上にさらに新しい外壁を張るカバー工法のご希望でしたが既存の壁を剥がして張り替える方法と耐震診断を強くお勧めいたしました。 結果的に既存の外壁材を剥がすことによって構造材の状態、筋かいの有無の確認が出来、傷んでいるところを直し制震装置も壁内に取り付けることができました。 リフォームをされる場合は耐震制震もセットで考えるべきだと強く思います。脅かすようなことをいいましたが、どんなことでも構いませんのでご相談ください。
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